立川 第一デパート 完全閉店(><。)

閉店日の立川第一デパート
 
ということで、東京多摩地区は 立川 で46年間営業を続けた 第一デパート が、本日完全閉店となりました。
 
1967年6月から同施設で営業していた老舗フィギュア・玩具店 「コトブキヤ」(壽屋) や、やたら 腐女子同人関係 や鉄道関係の書籍が揃いすぎているオリオン書房などの個性的なお店を持つテナント型商業施設で地域外の人にもそれなりに知名度があった (たぶん) 第一デパートですが、いよいよとなると寂しくなりますね。 ここ数年は寂れる一方でしたが、昭和の香りが残ったほのぼのスペースで、結構好きだったのですけれど。 跡地はヤマダ電機が入った超高層ビルになるそうですが…。
 
先日 (といってもだいぶ前だけど) に旧ラジオ会館も閉鎖となりましたが、昭和っぽいモニュメントが次々姿を消すのは、それが時代の流れとはいえ、さびしいものですね。
 
第一デパートの紹介記事とメモリアルなプチ写真集を作りました。こちらこちら です。 興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。

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何でわざわざ動画のタイトルを書くのだろうか

 児童ポルノ法の、いわゆる単純所持禁止問題では、他のマスコミの先陣を切って規制すべしの論陣を張っている毎日新聞ですが、「魂の殺人」 という造語までして大キャンペーンを繰り返し行っている磯崎由美記者が、再び 「消せない:児童ポルノと性犯罪/1 広がるネット流通」 との記事を掲載。 内容はいつもと同じで、「援助交際の被害者である女性が、自分の動画や画像がネットで広まっていることに怯えている」、「だから一刻も早く単純所持禁止を」 というものですが、この記者、相変わらず記事中に登場する違法動画のタイトルを 「○○シリーズ」 などと伏字もせずにそのまま書いてますね。 「製作者が摘発されたポルノシリーズ」 あるいは単に 「違法動画」 でいいじゃないですか。 何でわざわざ具体的に、作品タイトルを書いてしまうんでしょうか。

 昨今の硫化水素による自殺報道なんかと同じ、わざわざ知らない人に具体的な商品名やら作品タイトル名やらを教え、ネットで検索して調べてくれ、見てくれといわんばかりの無神経さ。 この人の記事は知ってる限りいつもそうなんですが、こういう想像力もデリカシーもマスコミ人としてのリテラシーもない記者の書く記事なんて、何の価値も見出せませんね。 本当に被写体となった女性たちの人権を考えて行動や発言をしているんでしょうか。

 毎日新聞や磯崎由美記者らが被害者だとする女性たちが、何百万部も発行されている全国紙で自分が出ている動画のタイトルを見たらどう思うか、この新聞を読んだ人が興味半分でネットで調べたらと考えたらどう精神的に追い詰められるか、全く想像力がないんですかね。 さすが自分の正義を疑うことなく振りかざせる御仁だけのことはあります。

 ちなみにこの記者、同じ日に 「<児童ポルノ> 被害者1696人特定できず 07年検挙事件」 という記事も配信しています。 もう完全に大キャンペーンを張っている感じですね。 こちらの記事では、医師が骨格などの特徴から画像鑑定で被写体の年齢を推定しているそうですが、多くが18歳未満と判断ができず、立件も見送りになったんだそうだ。 単純所持が禁止されたら、専門家が鑑定しても年齢が分からないような画像を、一般人はどうやって見分ければいいんでしょうか。 もうめちゃくちゃですよ。

 昨日の毎日新聞の英語サイトもそうですが、そんなに日本が嫌いなんでしょうかね。

 ちなみにアメリカのバカニュースサイト、FARK.com には、毎日新聞の英語版 「Mainichi Daily News WaiWai」 の記事が何百件も転載され、その大半がセックスがらみのヨタ記事ですが、ひとつ例を挙げてみましょうか。 例えば 「日本では70歳の売春婦が大忙し」 という記事の後、「老婆の売春婦も人気だが、小学生の売春婦もちゃんと仕事をしています」(Despite the popularity of geriatric hookers in Japan, pre-teen prostitutes are still finding work) という毎日新聞の記事が転載され (こちら)、これらの記事を鵜呑みにして侮日的差別的な反応がそれぞれに何百件もついています。 もっとも 「何をバカな」 と毎日のバカ記事をせせら笑う反応もありますが、次のようなレスもかなりの数がついていて、日本人として読んでいて心が苦しくなってきます。
I am sorry, I love japan, I've always wanted to go, but this is just fncked up beyond belief. Where do these girls get this garbage that they have to sell themselves to get respect and money..that's sad.

(スレの流れを切って) 申し訳ないです。 私は日本が大好きで、いつも行きたいと思っていましたが、このニュースは信じられない気持ちでいっぱいで、打ちのめされた気分です。この少女たちは、なぜわずかなお金のために自分の体を売ってしまうのでしょうか?…ひたすら哀しいです。
 毎日新聞よ。 何が 「日本は児童ポルノ野放しの国」 だよ。 何が 「G8で児童ポルノを規制してないのは日本とロシアだけ」 だよ。 お前らが世界中にそういうイメージをばら撒いているんじゃないか。 恥を知れ。 報道人としてではなく、人間として。

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同人用語の基礎知識リニューアル

 というわけで、ダラダラと続いている同人用語の基礎知識ですが、サイト開設から10年目にしてやっと初のまともなリニューアルを行うことになりました。 途中2度ほどリニュ目指したものの、飽きてしまい途中で放置…そのうちリニュ予定デザインが古臭くなって破棄…を繰り返しましたが、こんどこそは…!


10年以上前のサイトだけにテキストメインで地味だったので、画像や写真を増やし、ビジュアルライクな感じにしようかな~と思ってます。 どうか今後とも宜しくお願いしますです~m(_ _)m

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アサヒる朝日のアサヒっちゃう話

アニメーターの逢坂浩司さん、死去。 お名前は、たぶんレモンエンジェルや鎧伝サムライトルーパーの作画監督あたりから認識していましたが、他にもシティーハンターやYAWARA!、Vガンダム、機動武闘伝Gガンダム、他にも最近だと絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイクなんかでもお名前をチラホラ見ていた有名アニメーターさん。 それにしても 1963年生まれと云えば、まだ 43か 44。 これから脂も乗り切ってさらにどんな大きな仕事ができたんだろうと思うと非常に残念です。 合掌。

 朝日新聞のコラム記事 「青白い顔、張りない声 おわびで幕 安倍首相会見」 でコラムニストの石原壮一郎さんが 「アタシ、もうアベしちゃおうかな」(突然辞任した安倍総理のアベを取って、無責任に仕事を放り投げるさま、その心情を吐露した言葉) を、あちこちで聞こえる 「流行語」 として紹介しているのを引用 (記事自体は朝日の記者のもの)。 この記事を元にしたスレッドが立っていたので早速 「アベしちゃおう」「アベする」「アベっちゃう」 なんかで検索したら、ぜんぜん引っかからずに笑いました。 いったいどこで流行ってる流行語なんでしょうか? (^-^;)。 まさか Availableするって意味のアベと勘違い? その後他のスレや継続スレが立ち上がり始めてやっと検索にかかるようになってきましたが、Google、Yahoo!ともに、検索結果に表示されるのは朝日の記事やそれを元にした2ちゃんねるのスレ、ブログのエントリーばかり (そうでないのもいくつかはある)。 あ~あ、また詐っちまいましたか、朝日さん…。 まぁ 「朝日社内」 では流行っていたのかも知れませんが (^-^;)。

 このコラムに限らず、朝日の記事などでよく見かけるこの手の手法、「○○という流行語がある」「○○という声が聞こえる」「○○という意見が多く出ている」 って、本当に責任放棄した卑劣な記事ですよね。 読者が検証不可能な 「誰かが言ってる、どこかで流行ってる」 という話を根拠に、けれど自らは一度その話を 「しかしそれは短絡的だ」「子供じみた反応だ」 とたしなめて自分を一段上に持ち上げた上で、「されども○○のような話がでること自体、○○にも問題があるからではないだろうか」「こんな子供じみた話がでるとは情けない」 と締めくくる。 自分があたかも公平な第三者かのような立場に置いておいて、上から目線で片方だけを徹底的に批判する。 今回のコラムもモロにそういう構造になってますが、調査方法が明示されない検証不可能な 「世論調査」、匿名モザイクの自称 「元関係者の証言」 ともども、これが言葉を大切にし、ネットの匿名性を批判するジャーナリストやコラムニストがやるべき仕事なんでしょうかって思います。 いやそれ以前に、本当に病気で仕事を辞めざるを得ない人に対する罵倒語としてこんな言葉を作るのは、人権上問題はないんでしょうかね。

 さっそくネット住民の間では、「いっそアサヒっちゃおうを流行らせよう」、みたいな流れになって (あたしが最初に見た、おそらくこの記事による最初のスレッドの16番目のレスに既にその言葉があるので笑いましたが)、瞬く間にブログなんかに採り上げられて今日の夜には 「アサヒる」 の検索結果が1万を超えているのは笑いました。 ガイドラインも話し合われ、「アサヒる」 の定義に関して、いろんな要素がどんどん詰め込まれて (例えば左翼だとか反日とか売国とか) 行きましたが、それらがすぐにどんどんそぎ落とされて、「嘘つき」「捏造すること」「自分を棚に上げて他人ばかり責めること」 みたいな一般的に良く使う言葉の内容に収斂したのは見事でした。 一言で云えば 「詐欺師」「卑劣漢」 って感じかな。

 左翼だとか反日だとか売国だとかのニュアンスが入ると政治やら外交やらマスコミ論やらの会話でしか使えなくなるし、それだと 「専門用語」 のような扱いで一般に広まらない。 そもそもそれらの話題を好む層は朝日のスタンスは好意的であれ批判的であれ分かっている訳で、「嘘つき」 なんてシンプルな意味だと、独特のドン臭い語感もあって、うまくしたら子供たちにも流行らせることができそうな発展性を感じさせます。 一度流行ったら、結構破壊力が強いですよね、この手のネガティブ用語は。

 まあアホな朝日は藪をつついて蛇を出してしまったって感じでしょうか。 発端は自分らが 「アサヒった」 せいだから、どうにもなりませんか (^-^;)。 それにしても、そろそろ毎年恒例の 「流行語大賞」 の選定が始まる頃ですね。 「この大賞で始めて聞いた流行語」 が続出し、2~3年後には誰も覚えてない寒い芸人のギャグや (2006年度は、それを嫌ってお笑い芸人が全員受賞を辞退した)、やたら野球用語ばかり多い流行語大賞ですが、朝日の 「アベしちゃう」 が入るのか、「アサヒる」 が入るのか、興味津々ではあります。 この大賞の流行語とやらもネットが普及してバケの皮がはがれまくってますが、さてどんな流行語がこれから作られるんでしょうか。

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冥王星はせつなさんと共に永遠に

しばらく前から再燃していた 「冥王星は惑星か否か」 騒ぎ。 本日 国際天文学連合 (IAU) で とうとうその結論 (惑星の定義) が出て、それに合致しない冥王星が惑星から格下げ、太陽系9つの惑星が、8つになってしまいました…。・゚(´□`)゚・。 水、金、地、火、木、土、天、海、m…という一連の惑星呪文を唱えていると、なにやら一枚…2枚…3枚…って、あるはずの数が減って愕然とする番町皿屋敷のお菊さんの心境になってきます。

 冥王星と云えば、NIFTY SERVE のパソコン通信セーラームーン会議室として始まったサークル 喫茶《ぱらだいす☆あ~み~》としても一大関心事。 まだパソ通時代の1999年にも類似の冥王星の話題があり (まぁ数年おきに似たような提言はあったようですが…ログまとめはこちら (→ 徹底討論! 冥王星 は小惑星? (せっちゃん仲間外れのぴんち))、当時もかなり危ない橋を渡ってはいたものの (他の惑星と余りにも違いますからねぇ)、惑星から冥王星を除外するのは先走った考えとされていたのに、あれから7年と半年…ついに陥落とは寂しい限り。

 今後は新たに設定された天体の分類 「矮惑星」 となるそうですが、パーシヴァル・ローウェルがその存在を予言し、クライド・トンボーが1930年に 「発見」 し、その後 ローマ神話 冥府の王プルートにちなんで Pluto と命名、日本では 冥王星という 「最果て、この世とあの世との境目」 という独特の存在感ある名前をつけられ、SFやアニメ、マンガなんかに多大な影響を与えた稀有な天体だけに、冥王せつなさん (セーラープルート) のあれやこれはは度外視しても、ちょっと悲しい感じですね。

 そういやホルストの組曲 「惑星」 でも、ホルストの作曲した海王星までの楽曲に、冥王星を付け足したものが昨今注目を集めていましたが (ホルスト 組曲 惑星)、これも今後は冥王星つきで演奏されることはなくなるんでしょうねぇ。 教科書の記述は当然直すことになるでしょうし、星占いや過去のSF作品、アニメ、マンガなども、「昔の作品」 と云うイメージがつきそうです (このニュースを報じた報道ステーションが松本零士と共に宇宙戦艦ヤマトをビデオで紹介していたのは笑いましたがw そういや銀河鉄道999でも、冥王星は生身の体の保存場所だったんですよね)。 科学的なあれやこれやは新発見などで定説が変わることは ままあることですし、例えばあたしが子供の頃は最大の恐竜はブロントザウルスでしたが今はスーパーサウルスになっていて、こんなのは枚挙に暇はない訳ですが、惑星がそう呼ばれなくなるのがこれほど個人的にインパクトがあるとは思いませんでした。

 まぁ惑星と云っても所詮は言葉の定義だけの問題ですが、過去には冥王星を 「古典惑星」 (名誉会長みたいですねw) と呼んで、科学的には別物だけど太陽系の惑星には含めるみたいな話もあったんですが、う~ん、これも人類の科学の進歩の一つなんでしょうかね。 今後は 「最果ての天体」 と云うイメージを持ちながら、またいろんな創作意欲を刺激する 「知る人ぞ知る」 天体になるんでしょうか (エーテルとかみたいにね)。 取り合えず、我らの前に勇者なく、我らの後に勇者なし…シュルツ指令に敬礼 (;_;) (わけわからんw)。 冬コミはプルネタで決まりだな。

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ピザがデヴを笑うふとふとしい梅雨

 いつものように会社帰りに新宿駅南口近辺の立ち食いそば屋で食事。 そばやうどんだけでなくラーメンやカレーなんかもあるんで、帰りについつい寄ってしまうんですが、暑いので冷やしぶっかけそば+とろろをチョイス。 さあ食って帰るかと箸をつかんで食べ始めたら…小さいテーブルの対面にデヴが1匹 (でもたぶん、あたしと同じ程度のデヴw)。 彼も冷やしそばを食べていて、そこまではいいんだけど、七味唐辛子をこれでもかってふりかけていたのはびっくり。 ざるそばや冷やしそばにワサビはわかるけど、七味唐辛子、それも大量にってポピュラーなんですかね? なんとな~く嫌な感じがして遠巻きにしようと思った瞬間、「ぶほっ」 っとむせこんで口からそばの破片を噴出。 50cm程度しか離れていなかったので、モロにこっちに飛び散ってきました。

 あたしのどんぶりには、まだ半分以上そばが残ってましたが、腕に噴出したそばの破片が当たった感触があったし、距離的にもどう考えても飛び込んでる。 正直、殺意 が芽生えましたよ (^-^;)。 何やってんの? ボクぅ?? って感じ。 キッと睨んでも、頭を下げるでなく会釈するでもなく、フィギュアスケートの演技中に尻餅ついてもすぐ立ち上がって 「わたし、転倒してませんよ」 みたいに演技を続けるフィギュア選手さながらに平静を装うのに必死。 さすがに蒸し暑さに不快指数上がりまくりとは云え、そば一杯でブチ切れてケンカ売るような真似はしませんでしたが、食欲も失せて 「汚ねぇな、ガキが」 と小さく呟いてどんぶりを返しに行きました。 食べ物を残すのは大嫌いなので、たぶんここ2~3年で1度の食べ残しでした。

 それにしても、人間だからむせたり咳き込んだりがあるのは当たり前、不可抗力の生理現象に目くじら立てるつもりはないんですが、バカみたいに七味唐辛子をぶっかけ、ガツガツと掻き込んだらむせるのは当たり前でしょうに、こういう人って頭が根本的に悪いんでしょうかね。 そういやカレーハウスの 「CoCo 壱番屋」 なんかでも4辛とか5辛以上とかをオーダーして、さらにテーブルにある 「辛さの元」 をやたら大量に振り掛けて食べてる人がいて、それは個人の味覚の問題だから別にかまわないけど、そういう人に限ってガツガツ掻き込んで 「ぶほっ」 とかむせこんでいるんですよね。 それまでは、「俺ってこんなに辛いのが食えるんだぜ、どうよ?」 みたいに余裕かまして 「ほら、こんなに辛いのが食べられる俺ってすごくね? なぁ、すごくね?」 みたいな顔をしてるのに、自分からバカみたいに辛くしてむせ込むって、果たしてこういう 動物 に脳みそってあるんでしょうかね?

 その後電車に乗ったもののどうにも腹の虫が収まらず、途中下車して通りすがりのカレー屋でハンバーグカレーの大盛りを注文。 腹が一杯になったら腹の虫も収まりましたが (だから太るんだよ…)、久々に激怒の感情を味わいました…って、どんだけ沸点低いんだよって話ですが、なんつーか、クチャクチャと音を立てて飯を食うやつと、自分から辛くしてむせ込むやつは大嫌いなので、これはもうどうしようもないですね。 はぅぅ…。

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鈴木五郎さんの謎

 Google で、どうでもいい調べ物。

鈴木一郎 の 検索結果 約 59,400 件
鈴木二郎 の 検索結果 約 9,810 件
鈴木三郎 の 検索結果 約 10,700 件
鈴木四郎 の 検索結果 約   528 件
鈴木五郎 の 検索結果 約 10,800 件
鈴木六郎 の 検索結果 約   186 件
鈴木七郎 の 検索結果 約   522 件
鈴木八郎 の 検索結果 約   604 件
鈴木九郎 の 検索結果 約   132 件
鈴木十郎 の 検索結果 約   75 件

 一郎が一番多いのはいいとして、なぜ数で2位3位の間に挟まれた四郎が極端に少なく、五郎が二郎を上回る2番目に多い名前なんだろうか。 名前を持つ人数の多寡ももちろんあるんでしょうけど、だとしたら一郎から順に数が減らないと一般的には道理に合わない。 五郎が多いのは人数というより、何か他の○朗より知名度の高い人物がいて (野口五郎の五郎だけとか)、その人にまつわるページが多くて全体の数を底上げしているんだろうか。 もしくはそういう人にあやかって、四郎を飛び越し命名している可能性もあるにゃ。

 四郎、九朗は 「四」 「九」 が 「死」 「苦」 に通じるからゲン担ぎで忌避されている可能性もありますね。 集合住宅で4号室や9号室がないのと同じ。 しかし十郎の方が全体としては数が少ないし、六郎もまた前後と比べ少なくなっている。 そもそもそれでは五郎の疑問は解けない。 なぞは深まるばかりである…というか、暇…だな…。 ちなみに 鈴木太郎 の検索結果は 約 28,800 件 でした。

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執事喫茶は本格派のクオリティ 沖田さんに会いたい…。

 バラエティ番組 「王様のブランチ」 で話題の執事喫茶、「Swallowtail (スワロゥテイル)」 の紹介が。 3月22日に女性向け メイド喫茶 とも云える予約制の執事喫茶として池袋は K-BOOKS のあるビルの地下でプレオープンしていたこのお店、オーナーは自称腐女子のOLさんで、自身のブログで同好の士を呼びかけ4ヶ月で開店にこぎつけたとのこと。

 パッと見、メイド喫茶の二番煎じ、しかもちょっと勘違いまじりの貧乏ホストクラブ…みたいな印象を何とな~く持っていたんですが、しっかりした店の作り、真剣な従業員、まともなメニュー、完全予約制のきちんとしたシステムにかなりビックリ。 テレビ向けのパフォーマンスや演出はあったにせよ、色眼鏡で見ていた自分の不明を恥じるばかりのデキでした。 さすが、乙女ロード のある池袋に開店するだけのことはあります。

 元々女性客って店の雰囲気や室内装飾にうるさい人が多いし、ブログ発信の店だけにサービスが悪いとすぐに悪評が立っちゃうでしょう。 なのでそこらの雨後のタケノコみたいに乱立している風俗店くずれのエセメイド喫茶よりずっとしっかりしてるのは当然なのかも知れません。

 何より長老執事長として勤務する沖田さんのクオリティがあまりに高すぎw アルゼンチンもトンカツも思わず噴いてしまいました。 すごいぞ沖田さん、見た瞬間にファンになりました。 っていうかどっから連れてきたんだ沖田さん。 あぁ…沖田さんに会いたい…。

 テレビでは男性客も歓迎とのことで、女性客を 「お嬢様」 と呼ぶ一方、男性客もちゃんと 「お坊ちゃま」「旦那様」 と呼ぶとのこと。 女性客ばかりの店に冷やかしみたいな感じで男がいると場がしらけたりして迷惑かなとか思いましたが…この内容ならその場にいる客全てが満足できる接客をしてくれそうです (ちなみに客席はカーテンで仕切られ、ちょっとした個室のようになってるんだそう)。 うぬぅ…行ってもいいんだろうかw

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井川りかこ様からのメィル

相変わらずスパムメールがなくなりません。 業務メールを装うスパムも増える一方で、こんなのも来ました。

 
私のアドレスにメールした記憶はありますか
私のメールボックスにエクセルらしき添付ファイル付きでメールが来てたんですが…どんなご用件でしょうか?
送信者アドレスが私の知らないアドレスだったので、何か間違いかと思って。
添付ファイルの内容はもしウィルスだったらと思って開いてません。
4458_sumi_15.xlsと言う名前のファイルです。
もし重要な書類だったらと思いメールしたんですが…。


 焦点のファイル名 「4458_sumi_15.xls」 で検索したところ、これもかなり有名なスパムのようでw、差出人の 「井川りかこ」 さんて方はちょっとした有名人 (ただし架空の人物でしょうが) のようです。 エクセルデータなんかは頻繁にやり取りしますし、うちみたいな個人経営的なちっこい会社ならともかく、大企業なんかだと 「もしかして…」 なんて思う人もいるのかも。

 ちなみにこの 「りかこ」 さん、一度だけメールって訳ではなく、続きのメールが送られて来たりします。

 
添付ファイルの事でメールした井川りかこです。
私の方でもパャRンに詳しい知り合いに聞いてみたりして調べたんですが、多分いたずらかウィルスじゃないかと言う結論になりました。
ただ、開かなかったのでウイルスに感染してはいないようです。
お騒がせしてごめんなさい。


 「パャRン」 というタイプミスが、パソコンに不慣れな、ちょっとおっちょこちょい…テヘッ…な感じがして、少し萌え萌えな感じです。 さらに…

 
井川りかこです。何度もメールしてしまって
無神経かもしれませんが…もし良かったらメル友とまではいきませんがメール交換でもしませんか?
実は先週離婚して今、実家に居るんです。
近くに誰も話相手もいないし。突然届いたメールに返信してしまったと言うのもあるんです。
もし暇なお時間とかあるんでしたら、お話し相手にでもなってくれませんか?
無理にとは言いませんので。気が向いたらでいいです。お返事下さい。


 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 いわゆるバツイチなんですね。 新人OLかと思ったのに…ショックです… (違う)。 次はちょっと長いメールです。

 
メール楽しいですね。井川です(^-^)
実家に居るからと言って親に甘えようと思ってたのですが…出戻りなんだからと言う理由で家事は私がさせられています。
離婚後の良い気分転換だとは思うんですけど。
親には毎日、毎日、言われるんです。
早く恋人の一人でも作ったら?って。
確かにこっちに戻って来てから私の周りには異性の気配がしませんが…気分なんてそう上手に切り替えられないですから…。
それと、思ったんですがやはり私が何処に住んでいるのか気なりますよね?
実は実家と住んでいた家は隣の県なので(^^ヾ
戻っているとは言えない感じです。
ただ、あくまで今はメールでの関係ですからあえてそこは知らなくてもいいのでは?そう思って言わないんです。
もし、これが実際に会うと言う話になるのなら少しは違いますがそれは私は今は考えてないので。
こっちに戻って来てから少し変わったと言えばデジカメを買って色々と写真を撮るようになりました。
風景の写真、空の写真、自分の写真。日記の様に撮っています。
別に何でもないんですが。
新らしい事を始めるのって少しですが違いますよね。
何か今興味あってしてる事ってありますか?
長くなってしまってごめんなさい(^-^;


 物好きな知り合いの話では、この手のメールに返信すると、こちらの内容に対応したメールの返信があるそうで、何度かはやり取りができたりもするんだそう。 まぁ途中で、「私の登録している出会い系はこちらです…これからのメールはこちらでやり取りしましょう」 なんて正体が出てきたりするんだそうですが。

 オレオレ詐欺 (振り込め詐欺) も相変わらず多いようですが、リフォーム詐欺も後を絶たない様子。 そのうち 「オレオレ、事故にあって家をリフォームしないとシロアリで住めなくなるから早く会員登録して空メールして」 とか、何でもありになるかも知れません。

と云うわけで、スパム界…もとい、ネットアイドル界の人気者、「井川りかこ」 ちゃんのメールですが、無事続編が届いております。 日記代わりに転載してみましょう。
 
何だか日課になりつつあります。井川です(^-^)
昨日色々考えてたんですが。男の人ってどういう感覚で女性を見るんでしょう?
やっぱり素敵な女性はどんな状況でも結婚していても一番好きな人がいても抱きたいって思うんですかね?
男の人と女は違いますよね。
逆に綺麗じゃない女性でも抱かせてくれるならそれはそれで受け入れてしまうのでしょうか…。
私自身、22歳で結婚するまでは男性とお付き合いした経験が無かったもので(^-^;
別れた主人が最初の恋人であり、生涯の相手だと思ってたんですけどね…。
写真、撮ったの送ってみたりしたいのですがウィルスとかやっぱり私自身添付ファイルには怯えているので機会があったら見せたいと思います。
今日はなんだか少し脱力していてずっと本を読んでいました。
川北義則著、いちばん大切な生き方 ひとりになって、見えてくることわかること
と言う本です。
本屋さんで見かけてついつい買ってしまったのですが。
正直文字が頭に入って来ないので眺めてる程度でした。
昔は漫画ばかり読んでた自分がこういう本に手を出すのは変化なんでしょうか。


 前回に引き続き、今度もかなり長いメールです。 作家…もとい、井上さんもノリにノッているって感じなんでしょうか。 川北義則さんてダイヤモンド社とか PHP研究所とかからビジネス書とか自己啓発系の本を出している人でしたっけ? 意外な本を読んでいるんですね。
 そしてついに運命(?) のラストレダーが…。
 
井川です。勇気のいる告白ですが…。
このメールアドレスが明日には使えなくなってしまうみたいなんです。
私、メールをしながら錯覚してしまったのかもしれませんが、以前はメールだけの関係と言ってましたが。
正直な意見として会ってみたい。そう思ってしまいました。
勇気がないので…直接伝える勇気の出ない言葉と私の写真を住んでる地域情報サイトに載せました。
サイトの「お相手検索」から「恋人募集」にして、私の血液型「O型」を入れたら検索できるはずです。
名前はそのまま「井川りかこ」で待っています。
http://www2.***************
このURLから見る事が出来ます。
もし、そういう出会いを求めてくれるのであれば私の携帯の番号を教えます。
私のフリーアドレスでも平気だったので簡単に使えました。
それでは、待っていますね。


 …さようなら、井川りかこタン… 。:゚(。ノω\。)゚・。

日記ページからの転載です。

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何とかかんとか生きてます…

ひなこ

先日知人から「blogをやりたい」とか何とか云われて場所を取ってあげたり (ライブドア) 使い方を教えてあげたりしている うっ!でし。

他人の blog の世話を焼いている暇があるなら自分の blog 何とかしろよ! っていうか、blog どころか自分のサイトのダメ日記や掲示板のレスもほったらかしだろ! …と、正直いって、いま目の前に自分が立っていたら、殴り倒したい気分でいっぱいです! ええ、いっぱいですとも! (;_;)

そういやほったらかしと云えば、ニフティのパソコン通信部門が切り捨てられて久しいですが、個人会員向けにレンタルしていた PATIO サービスもいよいよ終了ということで (このへんは、サイトでちゃんと書きたいところですが…)、いよいよニフティ退会も秒読みかというところですが、なんだかいつまでもダラダラ続けるような気もします。

廃止をきっかけに数年ぶりに連絡の取れた懐かしい方もいて、たかが同人サークル系パソ通の集いも、10年以上続けているとそれなりに色んな思いが積み重なるものなんですね。

最近のうっ!はと云えば、知人とネット関連の仕事を始めたりしてますます暇がなくなってきているのが悲しいですが、合間にとある居酒屋さんのメニュー用のキャラを描いていたりして(表示している画像は秋田比内地鶏の水炊きナベ奉行の ひな子ちゃんです)、店にいってメニューを見たお客さんの反応を見てみると「これって アキバ系 っていうんでしょ?」とか云われて悲しい気分を味わっていたり。 なんかいいことないですかねぇ。

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