皆既月食キレイっすね~\(^o^)/

 隔年恒例の バルス が発動した翌日、不気味というかキレイなお月様が浮かんでいました。 半影食→部分食→皆既食 と6時間ほどの天体ショー、いやあお月様もキレイですね。 あまりに真上で首が痛くなりましたが… (あと近所の通勤帰りのOLに、望遠レンズつけたカメラで深夜撮影してるとこ見られてしまった…通報されませんように… (-人-)
 
 という訳で、下手の横好きで撮ったのはこんな感じ。 自分用の記録ということで…いやしかし、月が陰ると星がハッキリ見えて神秘的でしたね。 宇宙ヤバイ。
 
部分食
 
皆既月食

 

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横田基地でF-22 ラプターを見てきました

 金曜日に普段聞きなれない戦闘機系の爆音が轟いたので、「ああ、そろそろ横田の友好祭だな」 と思っていたら、何やら F-22 ラプターがやってくるとのこと。 土曜は用事で行けなかったので、日曜の今日にカメラ片手に訪れてみました。 ステルス戦闘機で、そのあまりの空戦能力の高さから、「チート武器」 とも呼ばれるラプターですが、さすがに横田でもカメラマンに一番人気で、航空・軍事ファンがごついカメラかついで取り囲んでいました。
 
 今年の友好祭は戦闘機や攻撃機の展示に気合が入っていて、ラプターも2機いました。 せっかく2機いるんだから、後ろから前からどうぞ的に前後互い違いに並べて欲しいものですが、軍事機密上無理なんでしょうか。 ラプターの背後にだけ、壁が立っていて基地の向こう側から望遠で見るのも無理みたいな状況になってました。
 
 まあラプターのそばには 「USE OF DEADLY FORCE AUTHORIZED (致死的武力の行使が許可されている。)」 とか物騒な文言の立ち入り制限区域の警告看板ある上に、警備兵は特殊部隊でゴツい銃持ってるし、さすがは最新鋭戦闘機といったところでしょうか。
 
 あたしのような素人から見た、分かりやすいラプターの特徴となっている独特な主翼の形は、この角度からは良く分かりませんね。 ただ他の戦闘機なんかと比べるとずんぐりした感じで、塗装も結構デコボコ。 ステルス性能を高めるためでしょうが、外見から見るとあんまり強そうに見えません。 1週間前に見た仮想ミリタリーの等身大ガンダムの方が強そう&値段高そうですw
 
 日本で一般に公開されるのは2度目で、まだまだ珍しいラプターですから、夢中で見入ってしまいました。 日本への輸出もなしになったし、レア武器みたいなものですね。
 
 という訳で、下手の横好きで撮った写真を並べてみようと思います。
 
F-22 ラプター
 
F-22 ラプター
 
F-22 ラプター
 
F-22 ラプター
 
F-22 ラプター
 
F-22 ラプター
 
F-22 ラプター
 
F-22 ラプター
 
F-22 ラプター

 
 ちなみにおととしの横田日米友好祭2007の様子は、こちら にあります。

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アイワブランドが消滅(><。)

 オーディオ製品などを開発販売していたメーカー、「アイワ」(AIWA、後に aiwa) ブランドが終了するそうだ。 アイワは2002年にソニーに買収され、以降はソニーチャンネルでアイワブランドの展開をしていましたが、この春から新製品の発売をせず、また商品の出荷も停止するんだそうだ。 アイワというと、やたら高機能で低価格の製品を作っているメーカーって印象がありますが、あたしもいくつか製品を持っていて、とりわけ BCL ブームの頃、カセットテープデッキと一体化したラジカセタイプの BCL ラジオ、BCL255ってのが印象的な1台だったなぁ。

 一見ソニーのラジカセっぽいデザイン、チューナー部分もソニーチックで、しかし周波数直読はできないという、子供ながらに 「なんじゃこりゃ」 って感じのラジカセでしたが、ラジカセとしての基本性能はかなりしっかりしていて (ちなみに日本初のラジカセはアイワが作った) 随分と愛用していたものです。 他にもラジカセは持ってましたが、こいつは実売価格的にはものすごく安かった上に、性能は他のラジカセを圧倒していた印象があります。

 B級もしくは中堅以下の電機メーカーにはいろんなものがありますが、「安くて性能そこそこ、唯一の欠点はなかなか壊れなくて買い換えられないこと」 なんていわれるフナイ、我が家に初めてやってきたカセットテープレコーダーのメーカーとして愛着のある三洋と並んで、結構好きなメーカーでした (いや、フナイだけは逆の意味で別格かw)。 あたしは直接知りませんが、かつては高級オーディオ製品なんかも作っていた、低コスト商品ノウハウだけでなくしっかりした技術力も持った会社でしたし、高額なソニーやパナソニックなどに手が届かない途上国にジャパンブランドを広げた功労者でもありました。 そうか、なくなるのか…。

 う~ん、老舗の高級オーディオメーカーやそのブランドなら、後に何かの拍子で復活することもあるかも知れませんが、アイワはそれはないのかな。 ウォークマンに圧倒されたとはいえ、カセットボーイという携帯オーディオで一時代を築いたアイワ 、ソニーも上手く価格帯でブランドを使いこなせばよかったのにね。 ソニーの看板で安売りもしずらいでしょうに。 ていうか、買収して低コストノウハウ吸収したらポイ捨てかよ。 さよなら、アイワたん。

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