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山川純一作品の原画がみつかった! しかもオークションに!

「ウホッ!いい男」「やらないか」などなど、掲示板2ちゃんねるなどを中心に流行語が出るほどの大人気を博すホモマンガを数多く雑誌 「薔薇族」 に執筆していたヤマジュンこと、山川純一さん。 雑誌薔薇族編集部の撤去作業の際にダンボールからその山川純一さんの原稿がいくつも出てきたそうで、薔薇族編集長伊藤文學さんのブログ、談話室「祭」(こちら です) でその話題が触れられています。

で、その貴重な原稿のうちのいくつかが、1話ごと (15~16枚) にまとめられ、なんと Yahoo! オークションに出品されています。 初期価格は16万円。 つまり1枚1万円の勘定ですが、はっきり云って安いんじゃないでしょうか。 どこまで値があがるか分かりませんが、純粋にマンガファンとして欲しいですね、これ。 まぁあたしゃホモじゃないし、世の中にはあたしなんかよりずっとずっと山川純一さんが好きなファンがいるんですから、でしゃばりはしませんが (^-^;)、出所が薔薇族編集部、それを編集長が発表しているんですから本物であるのは間違いがないところ、23年も前の、当時はマイナーなマンガがどれだけ注目されるか興味津々です。

復刻ドットコムで単行本の復刻が図られたり、 山川純一さんの代表作、「ウホッ!いい男たち」 の電子書籍も発売されるなど、まだまだ人気の衰えないヤマジュンさんですが、これらの原稿はぜひとも、本当のファンの手に渡って欲しいですね。

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高田馬場駅が変わったァ!!

何やら高田馬場駅が、えらいことになっているようです… 高田馬場駅が変わったァ!! 宮下あきら先生バージョンと、里中満智子先生バージョンの駅改装告知ポスター、欲すぃ…。 

 倍率ドン、さらに倍! はらたいらさんのご冥福をお祈りいたします…。

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フランスのジャパン・マニアが熱い、KAWAII

「フランスのジャパン・マニア」 なるフランスのニュース番組の特集の日本語字幕つきがネット (YouTube) にアップされ、話題になりつつあるようです。

フランスのジャパン・マニア 1/2
フランスのジャパン・マニア 2/2

 ようつべとかには日本アニメや日本文化にハマっている海外の若者の動画なんかがかなりありますが、フランス人少女2人 (スイカちゃん、シュウちゃん (日本語のあだ名をつけているんだそう) の2人は、ゴスロリと原宿ファッション風の KAWAII 服装で、見ている日本人のこちらが顔真っ赤になるくらい、日本文化を大絶賛。 発端はマンガやアニメだったらしいですが、年に1度のジャパンエキスポで日本の文化やら日本人やらと出会うのが楽しみだと語っていました。 まぁ日本人だって、欧米あたりのファッションやら文化、タレントに、若い頃はどっぷりはまる人は多いし、思春期の少年少女は世界どこでも一緒だなぁ…って感じですが、これがきっかけで、若い人同士の国を超えた友好が深まればいいですね。

 そういや去年だか一昨年だったか、欧米で数年前から日本語ブームが起こっているってニュースもありました。 日本語学校が次々誕生したり、大学などの日本語学科が新設されたり受講者が増えたりって内容でしたが、この日本語ブーム、実は20年くらい前にも大きなものがあったんですよね。 当時の日本は、ハーバード大教授で社会学者の Ezra F. Vogel の著書 「Japan as No.1」(1979年刊) が各国で大ベストセラーになり、その後のバブル景気で世界の経済を強力に牽引していた時期でした。 お金とビジネスが絡むから、日本語ブームも当然ではあったんですが、一方今回の日本語ブームは、バブル崩壊後の日本経済絶不調の頃に生まれたもの。 つまりお金じゃなく文化がその火付け役になってる訳で、これは長らくエコノミックアニマルと呼ばれた日本のイメージを一新できる、かなり大きな転換点じゃないかなと思います。

 そういや外務大臣の麻生太郎さんがマンガのノーベル賞を作るとかいってましたが…あれ、どうなったんだろうw

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